総合セキュリティソフトのウイルスバスター2009ベータ版評価テスト
2008-08-12 Tue 16:36:25
僕はインターネットのセキュリティソフトはavast!という無料ソフトを使っている。無料で使えるというのも大きいが、何よりメモリを消費せずパソコンが快適に動いてくれるからavast!を選んでいる。無料だと本当にウイルス、フィッシングメール、ワームなどからプロテクトしてくれるか不安で、何度か有料のものもインストールしたのだが、パソコンが重くなってしまう。ネットゲームをやってると、セキュリティソフトの重い軽いの違いがはっきりと出てくる。通信が不安定になり、ゲームが異常終了してしまう。
トレンドマイクロがウイルスバスター
2009のベータテストを開始した。僕は2008を持っている。重さが気になるので使ってはいないが。
とはいえ2009はパソコンが快適に動くほど軽くなったか気になるところだ。快適に動けば一番利用したいセキュリティソフトだ。以前海外のサイトでウイルス感染してしまった。ドイツで少し出回っただけのウイルスで、無料のセキュリティソフトが防いでくれなかったのだ。ウイルス駆除を調べていたところトレンドマイクロ社のサイトにやり方が載っていてそれで、ウイルスバスター
2009のベータテスの評価が僕の中で1番になったのだ。
それでさっそくベータテストに参加してみた。サイトに無料登録し、ウイルスバスター
2009のベータテストプログラムをダウンロードし、インストール。
インストール途中、avast!というセキュリティソフトとspybotというアドウェア対応のソフトをアンインストールするように言われる。アンインストールするとパソコンが再起動する。そしてインストールが進んでいく。ダウンロードファイルの大きさは約75MB。大きくないダウンロードもあっというまに終わる。インストールも早い。インストールの手順はとても簡単。
無事インストールが終わり、気になるネットゲームとの併用を確認。ネットゲーム以外の部分では問題ない。とても軽い。ネットゲームをやらない人ならば、ウイルスバスターのこの軽さは問題ない。お勧めだ。そしてネットゲームとの併用も問題ない。しばらく様子を見てみよう。
ウイルスバスター
2009で僕が気にいったのはProFeatures。このシステムチューナーがいい。パソコンのパフォーマンスを向上させ、ハードディスクの空き領域を増やすものだ。システムレジストリの未使用エントリなどを掃除してくれる。マシンの性能をチューニングするソフトは、無料のものでいくつか使っているが、ウイルスバスターに同機能が付いているとなると安心できる。 さっそくシステムチューナーを利用。ハードディスクの空き領域が3ギガバイト増え、システムレジストリの不要エントリが70ほど削除、スタートアッププログラムでいらないものも1つ削除。かなり高性能のツールだ。
他には家族で複数台のパソコンを使っている人にはホームネットワーク管理という機能がお勧めだ。
ベータテストでウイルスバスター
2009のベータ版が使えるのは2008年の9月11日まで。あと一ヶ月だ。その間、いろいろ動作を確認してみよう。使えるようであれば購入したい。2008年のものを持っているので安くバージョンアップできる。
現段階で気になるバグはメッセージ表示ぐらい。インストールするときのメッセージ表示の部分でバグが残っている。ウイルスバスターの説明ウインドウがfirefoxだと行間が狭いのか文字が重なって読めない。
エラーが生じたのでウイルスバスター2009がインストールできません。インストール作業を中断しますと出てインストール作業終了後、再び自動でインストール作業が自動で始まり、スムーズにインストール作業が続いた。avastやspybbotのアンインストール作業との連動で生じた。他ソフトのアンインストール関連とのつながりで細かなバグがあるように思う。
発売される頃にはメッセージ部分のバグも潰されて良い製品となって発売されるだろう。
最後にベータ版の評価としてまとめると
使用感
ネットゲームも問題なくできるほど軽くなった
パソコン起動時間
セキュリティソフトを導入すると、セキュリティソフトが実行されるまで時間がかかってパソコン起動も遅くなることがあったがウイルスバスターは速くなった
クイックスキャン機能
以前からかなり早くて便利だったが、さらにパワーアップしてるという。期待できそうだ。
有害サイト規制
インターネットエクスプローラーやファイアーフォクスで有害サイトを閲覧しようとすると見事にブロックしてくれ、しかも閲覧できないという表示もされる。ツールバーでも案内が出る。
迷惑メール対策機能
アウトルックエクスプレスに迷惑メールブロック機能がついて、スパムメールの除去がとても簡単になった。鮮やかな進歩はこの迷惑メールブロック機能だ。非常に良い。
僕としてはこんな感じだ。

トレンドマイクロがウイルスバスター
とはいえ2009はパソコンが快適に動くほど軽くなったか気になるところだ。快適に動けば一番利用したいセキュリティソフトだ。以前海外のサイトでウイルス感染してしまった。ドイツで少し出回っただけのウイルスで、無料のセキュリティソフトが防いでくれなかったのだ。ウイルス駆除を調べていたところトレンドマイクロ社のサイトにやり方が載っていてそれで、ウイルスバスター
それでさっそくベータテストに参加してみた。サイトに無料登録し、ウイルスバスター
インストール途中、avast!というセキュリティソフトとspybotというアドウェア対応のソフトをアンインストールするように言われる。アンインストールするとパソコンが再起動する。そしてインストールが進んでいく。ダウンロードファイルの大きさは約75MB。大きくないダウンロードもあっというまに終わる。インストールも早い。インストールの手順はとても簡単。
無事インストールが終わり、気になるネットゲームとの併用を確認。ネットゲーム以外の部分では問題ない。とても軽い。ネットゲームをやらない人ならば、ウイルスバスターのこの軽さは問題ない。お勧めだ。そしてネットゲームとの併用も問題ない。しばらく様子を見てみよう。
ウイルスバスター
他には家族で複数台のパソコンを使っている人にはホームネットワーク管理という機能がお勧めだ。
ベータテストでウイルスバスター
現段階で気になるバグはメッセージ表示ぐらい。インストールするときのメッセージ表示の部分でバグが残っている。ウイルスバスターの説明ウインドウがfirefoxだと行間が狭いのか文字が重なって読めない。
エラーが生じたのでウイルスバスター2009がインストールできません。インストール作業を中断しますと出てインストール作業終了後、再び自動でインストール作業が自動で始まり、スムーズにインストール作業が続いた。avastやspybbotのアンインストール作業との連動で生じた。他ソフトのアンインストール関連とのつながりで細かなバグがあるように思う。
発売される頃にはメッセージ部分のバグも潰されて良い製品となって発売されるだろう。
最後にベータ版の評価としてまとめると
使用感
ネットゲームも問題なくできるほど軽くなった
パソコン起動時間
セキュリティソフトを導入すると、セキュリティソフトが実行されるまで時間がかかってパソコン起動も遅くなることがあったがウイルスバスターは速くなった
クイックスキャン機能
以前からかなり早くて便利だったが、さらにパワーアップしてるという。期待できそうだ。
有害サイト規制
インターネットエクスプローラーやファイアーフォクスで有害サイトを閲覧しようとすると見事にブロックしてくれ、しかも閲覧できないという表示もされる。ツールバーでも案内が出る。
迷惑メール対策機能
アウトルックエクスプレスに迷惑メールブロック機能がついて、スパムメールの除去がとても簡単になった。鮮やかな進歩はこの迷惑メールブロック機能だ。非常に良い。
僕としてはこんな感じだ。







