花伝書

〜秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず〜 意外性もあり、感動もありというような情報を発信したいブログです。

今までにないニュースタイルPCがHPから新登場!触れて楽しむ「TouchSmart PC IQ500」

2008-07-24 Thu 20:44:12

 新しいタイプのパソコンが日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)から発売された。パソコンの名は「HP TouchSmart PC IQ500」。
 HPのこの新しいパソコンで僕が興味を持ったのは、機能の先進性。タッチパネルの機能を採用しているのだ。モニタースクリーンに指先で軽くたたいたり、滑らせるように指を踊らせるだけで、ミュージック、ビデオ、フォト、カレンダ、メモや、お気に入りのwebサイトに素早くアクセスすることができる。レスポンスも快適で直感的な操作も楽しめる。
  22インチワイドBrightViewタッチスクリーンに最新の光学センサが採用されている。それにより軽く触れるだけで快適に操作できるというわけだ。
 液晶モニターだと指先で触れると傷ついてしまうのが心配だが、このモニターは強化ガラスを採用している。そして同時にクリアな画質も実現している。そのた安心して指で触れることができる。
 OSは、滑らかなタッチ操作をサポートするWindows Vista Home Premium 64bit版 with Service Packを採用。64bit版なので高いレベルでのパフォーマンスの良さが期待できる。64bit版の魅力はメモリ。Vistaの32bitだと4GBのメモリを搭載しても認識は3GB程度までしかされない。1GB無駄になる。64bit版だと4GB全てが認識される。
 32bitのWindows環境だとアプリケーションソフトが使えるメモリは最大2GB。64bitだとこの制限がなくなる。優れたパフォーマンスが期待できる。
 また、「みんな de タッチ」キャンペーンも行っている。期間は7/19(土)〜27(日)。場所はビックカメラ・ヨドバシカメラの一部店頭。
 キャンペーン期間中、店舗でHPのPC製品を購入するとHPプリンタや外付けハードディスク(PMD)が当たるタッチゲームにチャレンジできる。HPの製品を購入しなくても
タッチゲームに誰でも参加できる。こちらの景品はHPオリジナルエコバッグ。WチャンスでHPオリジナルガジェット付きUSBメモリ(1GB)も当たる。これはかなり楽しみなイベントだ。

 具体的には以下の通り。

 ●ビックカメラ
・店舗:
有楽町店、パソコン館池袋本店、新宿西口店
・日程:
7/19〜7/27の9日間
・時間:
有楽町店本館 12:00〜20:00
パソコン館池袋本店 11:00〜19:00
新宿西口店 12:00〜20:00

●ヨドバシカメラ
・店舗:
Akiba店、新宿西口店、梅田店
・日程:
7/19〜7/27の9日間
・時間:
Akiba店 平日:12:00〜20:00 祭日:09:30〜22:00
新宿西口店 09:30〜22:00
梅田店 11:00〜20:00

※店舗・時間は、予告なく変更される事があります。必ずキャンペーンサイトにて、最新の情報をご確認下さい。

 みんなで気軽に出かけて「みんな de タッチ」キャンペーンに参加してみよう。





中古パソコンの購入

2008-07-08 Tue 21:23:12

 パソコンも、CPUがペンティアム4までは、ハードウェアの技術が非常に速いスピードで進んで、最新技術のパソコンがたった1年で時代遅れになってしまうというようなこともあった。bくもペンティアム4までは随分買い替えたものだった。マザーボードのバスの速度が変わったり、メモリの形式が変わったり、ハードディスクの仕様が変わったりとほんとうにめまぐるしい変化だった。古いパソコンを使っていると、新しく発売されたオフィスのソフトウェアやグラフィック関連のソフトウェアが重くて思うように動かないという事態が生じたものだった。
 ところがペンティアム4からそういった状況はkじかなり緩和された。確かにデュアルコアのCPUの方がマシンは快適に動くが、2004年に購入したペンティアム4のパソコンでも最新のソフトウェアも普通に動く。何の支障もないほどに。
 これは、パソコンを購入する場合中古のパソコンでも十分対応できる時代になったことを意味していると思う。ペンティアム4のパソコンを買って、メモリを増設したりグラフィックボードを搭載すればkなり満足のいくパフォーマンスを発揮してくれるはずだ。
 パソコンのビギナーでどんなパソコンを買ったらいいかわからないという人は中古パソコンを安い値段で買っていろいろ練習してみるのもいいだろう。
 中古PCでお勧めなのがUSED-PCという中古パソコン販売のwebサイトだ。程度の良い人気中古パソコンを仕入販売している。興味のある人はチェックしてみよう。




パソコンンのサポート

2008-06-20 Fri 18:10:11

 今使っているパソコンは2004年の秋に購入したものだ。BTOのパソコンで7万円ほどで買った。ペンティアム4の3.0でメモリが512メガバイト。ハードディスクは100ギガバイト。グラフィックカードはついていなかった。その後グラフィックカードとメモリを増設した。メモリは1ギガバイト。
 通常で使う分には問題ないが3Dのオンラインゲームをやると描画が遅くなり、ハードディスクへのアクセスも激しくなる。ハードディスクが壊れれリスクも当然高くなる。メモリを増やしたいが2004年当時のパソコンは最大が1ギガバイトだたので無理だ。それで新しいパソコンを買おうかなと思っている。買い換えるならVistaを選びたいが、かなり負荷をかけるOSだから12万円以上のパソコンがいいらしい。今、買い替えのための情報収集中である。
 パソコンを買ったけど、パソコンの知識が少ないのでインターネットぐらいしか使えないで埋もれているというのを時々きく。パソコンがウイルスでおかしくなって、怖いからそのまま放置とうのも聞く。知り合いや親戚にもいる。趣味で使うならそれでもいいが仕事となるとそうはいかない。僕でも分かる範囲の場合はいろいろアドバイスしているが、そうでない場合はパソコンのトラブルをサポートしてくれる会社があることを教えている。
 キューアンドエー株式会社という会社がある。訪問サポートや出張サポート、コールセンターで対応してくれる。パソコン設置インターネット設定パソコントラブルで困っている人は利用したらいいと思う。
 キューアンドエー株式会社は法人と個人のどちらにもサービス提供している。会社の業務でパソコンを上手に使いこなしたいという場合にもお勧めだ。

 年間訪問サポート実績30万件のキューアンドエー株式会社




 



EIZOダイレクト PC用液晶モニター

2008-04-13 Sun 03:58:23

 パソコンは、17インチの液晶モニターを使っている。長いこと14インチの液晶モニターを使っていたが、価格が安くなったので少し前に買い換えた。
 コンピューターグラフィックやCADデザインの真似事などをしていると14インチでは画面がどうしても狭い。それで17インチにした。本当は19インチのものが欲しいのだが、価格が高くて買えない。液晶の画面のカラー色彩の美しさや鮮明さをこだわらなければ19インチでも安いのを買える。だが安いとどうしても、コンピューターグラフィックで印刷時のカラーの色彩とモニター画面の色彩がかけ離れてしまう。これではせっかく配色に気を使い、いろいろやり直しながら作っていった甲斐がない。それで画面の大きさより画面のカラー表示を優先させた。
 EIZOダイレクトというサイトがある。PC用液晶モニターのトップブランドEIZO(エイゾー)の直販サイトだ。今年の1月にサイトが全面リニューアルされ、さらに使いやすくなった。通販サイトなのだが、トラックバック、レビュー、マイページなどの機能も追加された。これはなかなか面白い試みだと思う。買おうかやめようか迷っている製品、どの製品を選ぶのがわからないという場合に、レビュー情報などはかなり役に立つ。
 EIZOのPC用液晶モニターは、医療現場やデザイン関係者に多く使われている。「高画質」「目が疲れにくい」「デザインが良い」といった内容の高い評価を得ているとのことだ。僕の液晶モニターは違うメーカーのものだが、次に買うときは、EIZOダイレクトから19インチ以上の大きさの液晶モニターを購入したい。

EIZOダイレクト

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ソニースタイル VAIO type C/L/T デジタル一眼レフカメラα700

2008-04-04 Fri 00:56:50

ソニーのノートパソコンやデジタルカメラなどをインターネットで購入できる通販サイトがある。ソニースタイルというソニーのオフィシャル通販サイトだ。
 ソニースタイルはソニーの公式サイトなので安心して買い物ができる。また商品のラインナップも充実していて、ほとんど全てのソニー製品を購入することができる。
 そして最大の特徴は「3年間保証サービス」と「分割金利1%」だ。高額の商品ほど故障したときの修理がつらい。修理費も商品の値段に比例して高くなるからだ。3年間保証サービスなら安心だ。そして分割金利1%ならば、高くてちょっと手が出せない商品も思い切って購入できる。3年間保証サービスがついているから安心して長く使える。今までなら見送っていた大画面液晶テレビや、ハイスペックのノートPCやデジタルカメラも購入できる。
 僕が欲しいのは一眼レフのデジタルカメラ。「デジタル一眼レフカメラ α700」だ。ボディ内蔵手ブレ補正機能がつき、有効1220万画素CMOSセンサー「Exmor(エクスモア)」を搭載している。
 僕はデジタルカメラを持っていてあちこち出かけて美しい風景を撮影したりしている。一眼レフカメラはかねてからの憧れだ。遠い風景もくっきりと鮮やかに撮影できる。砂浜がどこまでも広がる海辺や山間から見下ろした街並みの風景などを美しく撮影したい。公式サイトでα700で撮影した写真も何枚も掲載されている。灰色と黒の色調の光も少ない建物の写真が暗がりでも美しく鮮明に撮れているのに感動した。これなら東京に遊びにいったときの夜の街並みなども美しく撮影できそうだ。販売価格は158,000円だが、分割金利1%なら購入できる。思い切って買ってみたくなる一品だ。















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総合オフィスソフト「Kingsoft Office 2007」

2008-04-01 Tue 14:54:50

 マイクロソフトのアプリケーションソフトのオフィス2007にそっくりなソフトがある。中国のソフトウェアメーカーであるキングソフトが製造・販売する「Kingsoft Office 2007」という製品だ。ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3つがパッケージされた総合オフィスソフトだ。
 僕はマイクロソフトのオフィス2003を持っている。オフィス2007にはバージョンアップしていない。高いし、仕事でもほとんど使わないからバージョンアップを見送っていた。
 そして1年ほど前にこの「Kingsoft Office 2007」の存在を知った。「Kingsoft Office 2007」は優れたオフィス互換ソフトだ。マイクロソフト社のワード・エクセル・パワーポイントとの互換性が非常に高いのだ。オフィス2007で作成した文書や資料をそっくりそのままズレることなく表示、編集、保存ができる。
 僕はさっそくダウンロードして試供版を使ってみた。オフィス2003で作成した表計算シートやワード文書が完璧に読める。オフィス2003からオフィス2007に新しく追加になった機能が、「Kingsoft Office 2007」にもついている。これは僕にはかなり嬉しかった。あの価格の高いオフィス2007と同じことができるのだから。
 普通真似て作ると動作が不安定になったり、動作が重くなったりしてしょせん物まねだなとがっかりするものだ。ところが「Kingsoft Office 2007」にはそんなことはない。マイクロソフトの製品となんら変わることがない。作業も軽くさくさくできる。価格はダウンロード版で4980円。ワープロ・表計算・プレゼンテーションのソフトが3本あわせて5000円もしないのだ。僕はさっそくお金を払って正規ユーザーになった。
 マイクロソフトのオフィスにはない、ワンクリックでPDFへ出力できる独自機能が「Kingsoft Office 2007」には付いている。操作もマイクロソフトのオフィスと全く同じなので苦労することなく使いこなせる。
 キングソフトの公式サイトでは「Kingsoft Office 2007」の30日間無料で使える体験版がダウンロードできる。対応OSはWindows Vista/XP/2000だ。試しにダウンロードをして使い勝手を試すといいだろう。
 また、「Kingsoft Office 2007」は作りっぱなしではなく、不具合修正やソフトの機能追加もこまめに行っている。こういった点も僕は気に入っている。
 興味のある人はオフィス互換ソフトの「Kingsoft Office 2007」を公式サイトで詳しくチェックしてみよう。

キングソフトオフィス インストール30

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データ復旧について

2008-03-27 Thu 18:52:58

 僕はパソコンのトラブルに何度か見舞われたことがある。そのうちの1つはウイルスの感染。パソコンやインターネットを始めて間もない頃のことだ。HTMLの本を買ってきて、それを見ながら懸賞系のwebサイトを構築し運営していた。webサイトにはメールアドレスも載せていた。
 そのメールアドレスに海外からメールがきた。開けてみると英語でいろいろ書かれていた。インターネットの無料ツールがダウンロードできるサイトの案内という内容だった。さっそくそのサイトにいってダウンロードしたところ、いくつかは便利なものだったが1つだけウイルスが混じっていた。何も知らずにダウンロードして実行したところ、海外のアダルトサイトのポップアップ広告が何十と開いてしまってどうしようもなくなった。閉じても閉じても10分置きに開く。ホームページも書き換えられてしまった。レジストリの知識もなくどうやって直したらいいか分からなかった。
 OSを再インストールすればいいのだが、ハードディスクには貴重なデータがぎっしり入っていてバックアップもとっていない。バックアップをとるのにかなりの時間がかかりそうでうんざりした。
 そのときあることを思いついた。新しくハードディスクを買ってきてそちらにOSをインストールして、そちらからパソコンを立ち上げ、ウイルスに感染した方のハードディスクからは必要なデータをコピーしながら他のことをすればいい。ネットサーフィンしながら、裏でハードディスクからハードディスクにデータコピーすれば面倒さも和らぐ。さっそくハードディスクを購入してきてとりかかった。
 それ以来、ウイルス感染のトラブルでデータ消去の危機にたっても大丈夫なように、データ復旧がいつでも簡単に行えるように、貴重なデータのバックアップは別のハードディスクにこまめにとるようになった。
 データの消失に関するトラブルはウイルス感染だけではない。ハードディスクの物理的な故障や誤って消してしまうケースが一番多いと思う。そんなときHDD復旧データ復旧のサービスを行ってくれるwebサービスがある。オントラックというwebサイトだ。トラブルに見舞われてハードディスク復旧をしたい人はサイトをチェックしてみるといいだろう。