花伝書

〜秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず〜 意外性もあり、感動もありというような情報を発信したいブログです。

日本ビクター 液晶テレビ フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズ

2007-11-17 Sat 04:36:21

 大画面の液晶テレビが人気だ。地上デジタル放送が本格化し、そして大画面液晶テレビの価格も求めやすい水準まで値下がりしてきたことが要因になっている。
 この大画面液晶テレビだが、我が家ではまだ買っていない。32インチの薄型ではないテレビを数年前に買ったのでそれで間に合わせている。そのうち買おうと思い、家電製品の大型量販店に出かけたときには製品をチェックしている。大型の液晶テレビでちょっと不満なのは、画像に映るモノの輪郭がにじんだりぼやけたりして見えることだ。モノに動きのある画像だとこのぼやけは特に顕著になる。大型液晶テレビの特性だから仕方ないかなと思っていたのだが、最近販売された液晶テレビを見て、モノの輪郭がくっっきりしていて鮮明なのに驚いた。
 その製品は日本ビクターのフルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズだ。家電製品の大型量販店でフルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズが展示されいて、メジャーリーグの試合を中継映像が流れていた。各選手の動きが鮮明でにじみがなくて、臨場感たっぷりの映像だった。また音質もよく、球場の大観衆の声援やブーイングなどが、その場に実際にいるかのようにクリアな音で聞こえていた。映像の色彩も素晴らしくリアルでいきいきとした色だった。レッドソックスの選手のユニフォームについた土が、粒やべたっとはりついた感じまでリアルだった。球場のカクテル光線も美しかった。
 動きのある画像を、なぜこんなにくっきりと映すことができるのか?その答えは倍速液晶の倍速という言葉に隠されている。
 これまでのテレビは1秒間に60コマの静止画像を連続表示させる。それによって動画としてみることができる。ノートの片隅に書いたパラパラ漫画を1秒間に60ページめくって、滑らかに動いているように見せるのと同じ原理だ。この1秒間60コマを、2倍の1秒間120コマにしたのが、日本ビクターの
フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズだ。2倍と口で言うのは簡単だが、かなり革新的な技術を盛り込んで実現させているらしい。1秒間で120コマだから動画でも輪郭がくっきりしているのだ。
 また、色彩の鮮やかさにもこだわっている。従来の液晶パネルと比較して、階調表現が64倍になっている。それによって、色彩表現は約10億色まで高まっている。自然の豊かで微妙な感じの色彩や、光と影の微妙な陰影もリアルに再現している。これによってすばらしい臨場感を味わうことができるのだ。
 その他にも、斜めから見ても色あせの少ないIPSパネルを採用したりとさまざまな配慮を行っている。
 フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズの発売を記念してビクター倍速液晶テレビキャンペーンというものも行っている。クイズに答えると、「フルハイビジョン倍速液晶テレビ」をはじめ、たくさんのオリジナルグッズが当たるのだ。応募は簡単なので気軽に応募して、豪華な賞品を狙ってみよう。 

 

※ プレスブログからのリリース情報です。



「デジタルチューナー内蔵液晶テレビ」 ユニデン株式会社

2007-08-11 Sat 17:47:08

 最近見た映画で面白かったのはダイハード4.0だ。息もつかせぬスリリングなシーンの連続、最初から最後までハラハラドキドキのしっぱなしだった。ダイハードは1と2はスリルとアクションを強く押し出した
作品だったが、3では謎解きが入ったり、タイムトライアル的な要素が強かったりして、僕としては不完全燃焼だった。4.0では1や2と同じようにこれでもかというほど物が壊れ、怒号が飛ぶ。ブルースウィリスは確かに老けたけど、肉体と精神のタフさは健在だった。映画館で観たけれど、DVDがレンタルされるようになったら、借りてまた観たいと思う。もう一度観たくなる迫力とストーリーの面白さがある。テレビで見るときには液晶の大画面テレビで観たいなと思う。良い映画作品は画面が鮮明だと、その良さがますます強くなるからだ。リアリティが増すからだろう。
 そのときは液晶テレビはユニデンがいいかなと思う。
 ユニデンは、商品開発、生産、販売をすべて自社内で行っている。だから質の高い製品を低価格で販売することが可能になっている。また、「TL42WRJ-FDT」「TL37WRJ-FDT」「TL32WRJ-DT」の3種類の製品は、地上/BS/110度CSデジタルチューナーと地上アナログチューナーを内蔵している。37Vと42Vについてはフルハイビジョンパネルを搭載している。フルハイビジョンとハイビジョンでは画質の鮮明さ美しさが明らかに違う。どうせ買うならフルハイビジョンを選びたい。SRS Trusurround XTによる高品位なサウンドも実現している。映像の美しさと音質の良さが相互に働きあって、圧倒的な臨場感が生まれる。音も重要だ。
 「TL42WRJ-FDT」「TL37WRJ-FDT」「TL32WRJ-DT」には、その他にも製品の魅力がいろいろある。液晶テレビはユニデンがお勧めだ。興味のある人はサイトをチェックしてみてください。



ランチの女王

2007-04-12 Thu 12:45:06

 フジのTVドラマ「ランチの女王」を再放送で放映している。見るのは3度目だが、やはり面白い。
脚本が大げさなところがあるが、ランチや食事についてのテーマを掘り下げて、そのテーマを生かすような出来事を織り交ぜてストーリーを進行させるので毎回、感動したり大きくうなずいたりする。