花伝書

〜秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず〜 意外性もあり、感動もありというような情報を発信したいブログです。

AFT-FX ダイレクトトレード デモ体験 8回目

2007-10-11 Thu 17:28:04

 今回はAFT-FXダイレクトトレードのデモ体験の8回目の報告だ。
 日本国債が格上げされ、東証の株価が大きくあがった。そのためか円が117円台前半に張り付いて動かない。再び119円から120円の円安になっていくのか。予想がつかない。1ヶ月ほど前に114円まで急激な円高になった。それを考えると120円という円安は一時的なものか、あるいはさらに120円を上回る円安がくるのか分からない。
 こんなときは、レバレッジを1倍にして為替レートの動きをしばらく見守るのが良いかもしれない。レバレッジ1倍というのは、外貨建て預金と変わらない。そして、スワップ取引で金利差益が毎日発生する。模様眺めをしつつ利益が入るというわけだ。外貨建て預金は手数料が高い。FX取引でのレバレッジを1倍にした実質、外貨建て預金となんら変わらないFX取引はそりよりずっと手数料が安い。
 今はデモトレードなので、レバレッジを1倍にすることもなくどんどん挑戦していくが、実際の取引を始めたら、あえて冒険をせず、時にはレバレッジ1倍で様子見も織り交ぜながら、資産を確実に増やしていきたい。 



AFT- FX ダイレクトトレード デモ体験 7回目

2007-10-09 Tue 03:08:28

 今回はAFT-FXダイレクトトレードのデモ体験の7回目だ。
 今回はIFO注文というシステム機能を使って注文を出してみた。IFOというのは、新規注文と同時に、利益確定のための決済注文と損失を抑えるための決済注文を全て一緒に注文することができる方法だ。
 現在円ドル相場が、1ドル117円35銭。3連休で日本の株式市場などが休んでいる間に、円安が一気に進んだ。戻しがあるような気がする。
 IFO注文を使って、116円20銭で買い注文を入れる。同時に、レートが上がってが1ドル117円20銭になったら利益確定の売りを出し、円が高くなり続けたら損失を抑えるために116円0銭で売りを入れる。これら3つの指値、逆指値を一回の注文でセッティングできる。あとは放っていてもよい。このシステムもかなり便利である。
 ところで円安がこのまま進むのには違和感がある。もうじき118円に届きそうだが、どうなってるんだろう。FX取引の場合は株と違って、円安が進んでもそれだけで資産が減ったり増えたりということはない。チャートを読み、テクニカルな判断も交えて、細かく売買を繰り返せばどんな局面でも儲けることができる。
 FXの場合も、株のデイトレードと同じように、チャートをいかに上手に読むかも重要になってくる。 



AFT- FX ダイレクトトレード デモ体験 6回目

2007-10-06 Sat 18:02:30

 今回は AFT- FX ダイレクトトレードのデモ体験の6回目だ。
 今回はちょっと失敗してしまった。FX取引の円ドル為替で買い注文を出し、116円30銭で約定したのだが、そのままにしてしまっていた。適当なところで売り注文を出し決済すべきだったのに、他のことが忙しくてつい忘れてしまった。サイトを見ると、高値では117円を超えたらしく残念だった。
 改めて、システムのサービス機能をきちんと使うべきだったと思う。FXには、IFD注文という便利なものがある。IFD注文は、指値注文とSTOP注文(逆指値注文)を組み合わせたもので、保有から決済まで自動売買を行うことができる。
 新規で指値注文や逆指値注文を発注するとき、同時に指値や逆指値注文などの決済注文も一緒に行うことができる。
 たとえば、円ドル為替レートが116円60銭のときに、116円20銭で買いの指値注文を出し、117円20銭で決済をする逆指値注文も一緒に出す。買い注文が確定すると、売り注文も有効になる。利益確定の決済注文を忘れることがないので便利だ。また、買い注文が確定したあと、後で逆指値注文を取り消して新しく別のレートで注文し直すこともできる。
 シンプルで便利な機能なのでこれからは上手く使っていきたい。



AFT-FXダイレクトトレード デモ体験 第5回

2007-10-03 Wed 18:38:56

 今回は、AFT-FXダイレクトトレードのデモ体験の5回目だ。AFT-FXダイレクトトレードのシステムにはいくつか便利な機能がある。「OCO注文」というのもその1つだ。
 OCO注文は、指値注文とSTOP注文(逆指値注文)の2つの注文を同時に出しておくことができる。そして一方が約定すると。もう一方が自動的に取消されるという便利な仕組みだ。
 僕は、円ドル為替で現在、115円20銭で買いポジションを入れてある。いずれ売り注文を入れて決済をし、利益あるいは損失を確定しなければならない。
 パソコンの前にはりついて最も良いタイミングで決済を行いたいが為替は24時間動いている。寝ていたり外出しているときに絶好のタイミングがあったり、為替相場の急激な変化があるかもしれない。
 そこで便利なのが、このOCO注文だ。115円20銭で買いを入れたので115円90銭で売りの指値を入れた。円安ドル高が進み、1ドル115円90銭以上になれば自動で決済され利益が確定する。でも、逆の可能性もある。為替が円高ドル安に振れたら、損失が拡大してしまう。なのでこちらにもロスを抑えるよう、円高ドル安が一定基準達したら自動で決済して欲しい。そこで114円30銭で逆指値をいれてみた。115円90銭以上か、114円30銭以下になったら自動で決済され、決済されなかった方は注文が取り消される。これで利益も損失も自動で決済され、寝ていたり外出していたりの間の為替の変化にも対応できる。
 僕が思うに、今は円安基調だから、イレギュラーで少々円高に振れても、すぐに円安に移行する気がする。だから円高に備えた逆指値のレンジが狭いと損失での決済がすぐに行われてしまうので、レンジを広くとっておいてもいいと思う。また、レバレッジを大きくした場合、為替の変動が小さくてもそこそこの利益を得ることができるので、利益確定のためのレンジは狭くてもいいと思う。手数料が少ないFX会社だと、売買を繰り返したほうが収益も高いからだ。
 FX取引は、便利な機能がいろいろあるので、それらを上手に使って収益を上げていきたい。



AFT-FXダイレクトトレード デモ体験 第4回

2007-10-01 Mon 04:51:31

 今回は、AFT-FXダイレクトトレードでのデモ体験、第4回の報告。
 第4回の今回は、ロールオーバー取引というのをやってスワップの利益を狙ってみた。
 FXのロールオーバーというのは、簡単に言うとポジションを翌日に持ち越すこと。ポジションを未決済にしておくと毎日ロールオーバーされる。ロールオーバー前に円/ドル相場でドルを買い、ロールオーバー後に買ったドルを売って決済すればスワップが確定する。
 ここでポイントなのがドルを買うこと。スワップポイントというのは、外国の金利と日本の金利の差の分だけ毎日発生するポイントのことだ。今は、ドルのほうが金利が高いのでドルを買った状態だと、ドルの金利と円の金利の差の分だけポイントがもらえる。逆にドルを売って円を買った状態だとポイントを金利の差分だけポイントを払う必要がある。
 だから現在の日本の金利では、円を売り、ドルを買った状態が得なのだ。さいわい円が高めに振れているのでドルを買ってスワップ益を狙った。114円70銭が為替レートだから、50銭ほど円安に推移しそうな気がした。とても楽しみだ。



「AFT-FXダイレクトトレード」デモトレード体験 第3回

2007-09-27 Thu 12:25:38

 今回は「AFT-FXダイレクトトレード」デモトレード体験の第3回目のレポートだ。
 株式市場では東証一部がおおよそ16800円と上値を追っている。ニューヨークの株式市場が値上がりし、為替も円安に振れたのを好材料としての値動きだ。
 日本の個人投資家はこれでFXにも再び積極的になると思う。その結果さらに円安が進むような気がする。現在115円だから117円を目標にして円売りでFX投資をしてみようかなと思う。
 ところで今回のアメリカのサブプライム問題で思ったことがある。為替の円ドル相場はサブプライム問題の影響をダイレクトに受けて大きく値を動かしたが、これは株式投資を行っている人にとってはマイナス要因にもなるだろうが、FXなどの外国為替取引にとっては大きく儲けるチャンスでもあったのではないかというこだ。
 株の場合はサブプライム問題で時価総額が下がり、皆が損をするということも起こる。だが、FX取引の場合は株とは違う。FX取引は参加者全体の収支はゼロサムなのだ。どんなに為替レートが大きく振れようと、全員が損することは起こらない。誰かが損した分、必ず誰かが儲ける。参加者全員の利益と損失をあわせるとゼロになる。
 だから為替の不安定はFXを行う人にとっては喜ばしいことなのかもしれない。レバレッジを低く設定しても儲かるのであれば、高いレバレッジにして突発的な事象で値が飛んで思わぬ損が発生するリスクも少ない。
 これは僕の個人的な仮説だが、「AFT-FXダイレクトトレード」デモトレードをさらに続けていろいろ考えてみよう。



AFT-FXダイレクトトレード デモ体験 第2回

2007-09-23 Sun 21:23:41

 「AFT-FXダイレクトトレード」のデモトレードだが、思った通り円高に振れたので一度決済してみた。40銭、ドル高に振れての決済なのでそこそこの儲け。バーチャルとはいえ儲かったのは嬉しい。このままさらに投資してもいいが、いったん小休止。株式取引の格言に休むも相場というのがある。だらだらと投資をしないで、ここぞという局面がくるまでは模様眺めをするのも大切だという意味だ。FX取引でも同じだと思う。
 この後、アメリカの金利引き下げの市場への効果が一巡すると再びサブプライム問題がくすぶり出すだろうから、円高に振れるときが近々くると思う。もう少し円が安くなってから、ドル売り円買いを仕掛けてみようと思う。ユーロなどもやってみたいがヨーロッパの動向は詳しくないのでちょっと勉強してからにする。AFT-FXダイレクトトレードのチャート図、罫線グラフを使ってテクニカルな分析をしてみるのもよさそうだ。
 FXは株式取引のデイトレードに似ているなと思った。ただし、レバレッジを100倍以上とかに効かせると、読みが外れた場合ロスカットが辛いのが違うかな。手もとの軍資金が豊富なら100倍でも乗り切れるだろうけど、軍資金が少なかったり、経験が浅い場合は10倍あたりからやっていくのが良さそうだ。