花伝書

〜秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず〜 意外性もあり、感動もありというような情報を発信したいブログです。

「生きてるって素晴らしい」森山直太朗 珠玉のメッセージソング

2008-07-17 Thu 18:30:36

アーチストの森山直太朗さんが16th Single「「生きてることが辛いなら」」をリリースする。学校法人専門学校 メディカル総合学園 医校・医専(東京・大阪・名古屋)のTVCMタイアップ曲だ。発売日は8月27日予定。
 森山直太朗さんの公式サイトで視聴もできるようなので聴いてみた。叙情性と男らしい骨っぽさがうまくとけ合ったいつもの彼らしいサウンドで、僕はこの曲も気に入った。メロディが覚えやすく、自然と口ずさんでしまうようなそういった親和性が高い曲だ。
 「「生きてることが辛いなら」」は歌詞も素晴らしい。ブログ記事内のリンクからも公式サイトの歌詞を確認できるので興味のある人はチェックしてほしい。僕は歌詞のフレーズでは「生きてることが辛いならくたばる喜びとっておけ」という最後の部分が気に入った。まさしくその通り、毎日が辛いと思えるほど必死にもがきながら生きているならば、死はその辛さや苦しみからの解放だ。だが安易に死に解放を求めてはいけない。安易に死も願うなら、その死もまた苦しいもの辛いものだからだ。精一杯に生き、自分は本当に生きた、もう十分戦ったこれで喜んで死ねる、そういった死を迎えたい。
 僕がこれまでの人生で生きていて辛いと思ったのは勤めていた会社の給料が安く預金も底を尽きそうになってサラ金にお金を借りていたときのこと。給料が安いだけならそれなりに何とかなりそうだったが、会社は倒産しかかっていて給料の遅配が続いた。お金のないときはサラ金に借りてアパートの家賃の支払いに当てたりして、毎月2万円ほどお金が足りなくなっていった。
 どうにもならなくなって他の会社を探し、なんとか転職できて給料も普通に入ってくるようになって地獄を切り抜けることができた。普通に仕事をしてるから電車賃も食事代も着る服の洗濯も普通にしなければならない。無職なら家にこもっているので支出は抑えられる。仕事をしていて支出はあるのにお金が入ってこないし、また潰れそうな会社だから仕事量も多いし、会社の雰囲気も悪いしで本当に辛かった。何か得体の知れない泥沼に落ちたみたいで、もがいてももがいても沈んでいくだけ。あのときは自分の運命を恨んだ。それでも、僕の状況を理解してくれた塾講師の人材登録センターを運営している人が、僕にとって良さそうな学習塾を見つけてくれ、その塾の代表に大げさなぐらいに僕の講師として指導力や学習知識の豊富さを説明してくれ、僕の生活面での困窮振りも話をしてくれ、採用になったときは、嬉しくてじわっと泣いてしまったほどだった。仕事とはいえ見ず知らずの人なのに熱い思いで僕を推薦してくれたその人の心の温かさに触れて、生きていてよかったなあ、苦しかったからこんなに嬉しさがこみ上げるんだなあ、苦しむこともなかなか悪いもんじゃないなあと思ったりもした。
 最悪な状況の中でも、勇気を出して自分にとってプラスな方向を探し、そこに向かって歩いていけばいいのだが、こんな状況のときはそうするための意志がなくなってしまう。心が折れるというやつだ。
 森山直太朗さんの「「生きてることが辛いなら」」は、そうした状況の人々を勇気付けてくれるメッセージソングとなりそうだ。
 
森山直太朗





ヤマハWebサイト「音遊人(みゅーじん)」オープン!

2008-07-16 Wed 02:01:10

 ヤマハは音楽に力を入れている企業だ。楽器のほか、音楽教室も全国規模で開いている。僕の住む町にもヤマハの音楽教室があり、ピアノやエレクトーンを習いに通っている子供たちも多い。
 そして過去には、ヤマハポピュラーソングコンテストなども主催し、日本のライトミュージック全般、フォーク、ポップス、ロックなどの普及にも大いに貢献してきた。中島みゆきさんなどもポプコンによって見出されたミュージックアーチストである。
 そのヤマハが面白いwebサイトを運営している。ヤマハWebサイト『音遊人(みゅーじん)(みゅーじん)』だ。
 音楽を「すること」を実践している人や音(楽)で遊べる人のためのサイトというコンセプトになっている。
 「音遊人(みゅーじん)」は、大きく分けて3つのコーナーで構成されている。
 1つめは「音遊人スペシャルインタビュー」。TV東京、BSジャパンで放映されている番組「みゅーじん」と連動したコンテンツだ。テレビに出演したアーティストに、TVとは別側面でのインタビューを行い、その内容を掲載している。テレビとは違った独自のアナザーストーリーが楽しめる。現在は清塚信也さんと小曽根真さんのインタビュー記事が写真付で掲載されている。2人の生の姿、考え方などがよくわかるインタビューだ。
 2つめは「われら音遊人」。音楽を強く愛する人達をPickUpし、紹介している。
 3つめは「音遊人Every Day」。ヤマハが発行している雑誌『音遊人』と連動企画になっているのが特徴。CD/DVDを紹介したり。楽器の手入れ方法を紹介したりと、音楽全般に関する情報を掲載している。

 「音遊人(みゅーじん)」のサイトオープンを記念して現在キャンペーンも実施している。
アンケートに答えた人の中から抽選で、「ヤマハ デスクトップオーディオシステム TSX-100(B)ブラック」か「ヤマハ ポケットレコーダー POCKETRAK CX」のどちらかがプレゼントされる。どしどし応募してみよう。

 

※ レビューブログからの紹介です。

 






オンラインショップ 「PGS音楽市場」

2008-07-10 Thu 01:35:59

 毎年夏、大規模なロックフェスティバルが、日本のあちこちで開催される。僕が毎年のように参加しているのは「ロックインジャパン・フェスティバル」。茨城県ひたちなか市の海浜公園で行われるのだが、地元で家からも近いのでフェスティバルに参加しやすい。
 「ロックインジャパン・フェスティバル」の参加アーチストで、僕が今年楽しみにしているのは、スピッツだ。スピッツはロビンソンが大ヒットを記録したとき、その存在を知り、ファンになった。メロディアスだがビートもきいている。歌詞は叙情性にあふれ切なくなるが、寂しく物悲しくなったりはせずがんばらなきゃなという前向きな気持ちがわいてくる。良い歌はたくさんある。夏の雰囲気にぴったりの歌もたくさんある。「ロックインジャパン」では、「涙がキラリ」、「ホタル」、「群青」などを聴いてみたい。
 オンラインショップ「PGS音楽市場」では日本をはじめ世界中のアーティストのオフィシャルグッズなどを購入することができる。ファッションアイテム、小物、書籍、ステッカーなどなんでもある。
 スピッツが出版している本も取り扱っていた。

 


 音楽関連の夫グッズで気になるものがある人は、オンラインショップ「PGS音楽市場」でチェックしてみよう。

 ※ 夏フェスの用意はPGS音楽市場で!
 



「どうして君を好きになってしまったんだろう?」東方神起から、この夏最高に切ないラブソングをあなたに

2008-07-06 Sun 13:55:40

 韓国のコーラスグループ、東方神起は日本でも人気がある。前回リリースしたシングル「Beautiful you/千年恋歌」はオリコンシングルチャートで1位を獲得した。メンバー全員がリードボーカルを務める歌唱力を持っていて、美しいコーラスでアカペラをこなす、そういったクオリティの高さも人気の1つの要因となっているのだろう。
 そして7月16日には23th single「どうして君を好きになってしまったんだろう?」が発売される。
 東方神起の公式サイトでは視聴ができる。僕もさっそく聴いてみた。
 歌声が美しくハーモナイズされていて、澄んでいて透明感あふれるものになっている。歌詞もシンプルで、心の内の素直な思いをストレートに表現している。高校時代、好きな人ができたときの、ピュアで切ない恋愛感情が久方ぶりによみがえった。そして高校を卒業し、進路が別々になってしまい、会うこともなくなっていったりとか、そういった自分の過去の思い出が重ねられるような曲だ。夏の夜のひと時、アイスコーヒーを飲みながら「どうして君を好きになってしまったんだろう?」を聴いて切なさに浸ってみるのもいいと思う。
 興味のある人は東方神起の公式サイトをチェックしてみよう。







MISIA ブログパーツ限定配信中

2008-06-29 Sun 16:34:38

 MISIAがデビュー10周年を記念して、初のREMIX BEST CDとTHE TOUR OF MISIA 2008 EIGHTH WORLDのファイナル公演、横浜アリーナのライブコンサートが収録されたDVDがセットになった豪華2枚組が発売された。
 アルバムのセットのタイトルはDECIMO X ANIVERSARIO DE MISIA(デシモ アニベルサリオ デ ミーシャ)〜THE TOUR OF MISIA 2008 EIGHTH WORLD+THE BEST DJ REMIXES〜。初回盤は¥4,515で通常盤は¥3,990。2008年06月25日発売となっている。

 REMIX BEST CD+LIVE DVDの発売を記念して、オフィシャルサイトでスペシャルブログパーツが配布されている。
 そのブログパーツは以下のもの。
 ↓

 
 僕はMISIAの音楽はかなり好きだ。ソウルフルでパワーがある。高音域を声量豊かに歌うことのできるシンガーは日本人ではかなり少ないと思う。
 歌が上手いだけでなく、音楽そのものも魅力的だ。メロディも美しく心にしみてくる。静かな夜に聴いたりすると切なくもなってくる。
 MISIAの音楽で僕が好きなのは、「Everything」。2000年に発売された7thシングルで、フジテレビ系テレビドラマ『やまとなでしこ』主題歌になった。出荷ベースで200万枚にもなったという。毎日のように街で流れているのを耳にするほどの大ヒット曲だった。この豪華組にも収録されている。リミックスバージョンとなっていてぜひ聴いてみたい。

 



ゆず Yestereday and Tomorrow

2008-06-23 Mon 18:33:44

 ゆずが新曲 "Yestereday and Tomorrow " をリリースした。ゆずは、フォークデュオという音楽スタイルをとっている。今の音楽ジャンルでは珍しく、魂をほとばしらせて歌うスタイルが僕は好きだ。
 今回の"Yestereday and Tomorrow " も前回と同様、ラクティス CMに使われている。
 "Yestereday and Tomorrow " は明るくさわやかな雰囲気の曲で、聞く人を力強く元気付けてくれる応援歌といった感じだ。
 この歌を覚えてカラオケなんかで歌うと盛り上がりそうだ。メロディやリズムも歌いやすいので挑戦してみるといいだろう。
 プロモーションビデオの映像は生まれて間もない赤ちゃんが高く掲げられている。赤ちゃんの未来ある命、そして希望というのがこの歌のイメージにあてはまっていていいと思う。
 興味のある人は下の動画をクリックして聞いてみよう。

 Yesterday and Tomorrow特設サイト 着うたダウンロードはこちら

 

 



BMGJAPANのオンラインショップ「BMGSHOP.JP」

2008-06-21 Sat 14:40:34

 僕が好きだった思い出の曲は財津和夫の「サボテンの花」だ。フジテレビの連続ドラマ「一つ屋根の下」の主題歌にもなった。とても好きなドラマでパート1、パート2とも熱心に見ていた。この曲を聞くとドラマの名シーンやあの頃のことがよみがえる。僕は大学生だったが、このドラマが放映される月曜の夜は友達と遊んだり、バイトをする予定もいれなかった。ドラマが始まると夢中になってのめりこみ、毎回感動して泣いていた。
 「サボテンの花」は1974年にフォークバンドのチューリップがシングルヒットさせ、そのときのメンバーだった財津和夫さんが1993年に再ヒットさせたそうだ。それでフォーク色の強い歌詞やメロディになってるんだなと思う。
 他にも似たタイプの曲では「Le Couple」の「ひだまりの詩」が好きだ。男女のデュオで美しく優しいボーカルが気に入っていた。「サボテンの花」と「ひだまりの詩」は僕のMDに連続して入っている。ドライブのときにしょっちゅう流しているお気に入りのMDだ。
 音楽レーベルでBMGJAPANというのがある。そのBGMJAPANのオンラインショップが「BMGSHOP.JP」。amazonでもCDショップでも買えない通販限定のCDやDVDが多数そろっている。僕が欲しいなと思うのは、90年代のJ-POPヒット曲集がラインアップされた「FUN」だ。「サボテンの花」や「ひまわりの詩」のほかにも「FIELD OF VIEW」の「突然」などもある。
 他にも80年代のヒット曲集や70年代のヒット曲集もあるので音楽が好きな人はサイトをチェックしてみよう。