花伝書

〜秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず〜 意外性もあり、感動もありというような情報を発信したいブログです。

敬老の日の思い出

2007-06-30 Sat 22:33:54

 僕の敬老の日の思い出は、祖父との将棋だ。僕の母方の祖父は将棋が強かった。僕が小学校1年生か2年生の夏休み、祖父の家に遊びにいって一週間ほど泊まったとき、祖父が僕に将棋を教えてくれたのが将棋と僕との出会いだった。
 祖父が飛車、角、香車、桂馬を落として僕と対戦した。僕は祖父に1つ1つの駒の動かし方、定石、守備の陣形などを教わりながら毎日数時間差していた。
 僕が大きくなり祖父の家に泊まりに行かなくなってからは、父親が車で祖父を迎えに行き、僕の家に連れてくるようになった。祖母は大分前に死んでいて、祖父は僕の母の妹夫婦と同居しているのだが、敬老の日が近づくと、なぜだか僕の家に泊まりに来たがるらしいのだった。
 祖父は泊まりにくると、大好きなすき焼きを作ってもらい、美味しいそうに牛肉ばかり食べていた。そして僕が学校から帰ってくるやすぐに僕に声をかけて一緒に夜更けまで、将棋をさして遊んだ。
 中学生の頃にはどうにか祖父が駒を落とさなくても対戦できるまでになったが、10回やれば10回負けるばかりで1つも勝てなかった。
 高校生になると、祖父にたまに勝てるようになった。だが、それは僕が強くなったからではなくて、祖父が老いたからだと思った。
 高校3年生になると、祖父は視力が衰えて駒を動かし方をよく間違えるようになってしまった。小学生のときあんなに強かった祖父が僕にポロポロと負けることが寂しかった。祖父は大好きなすき焼きを食べる量も目に見えて減ってしまっていた。
 その2年後祖父は肺がんで入院し、数ヵ月後病院で息を引き取った。
 その後、パソコンでコンピューター相手にたまに将棋を指したりするが、コンピューターが祖父の得意だった三間飛車の戦法で挑んできたりすると懐かしさでいっぱいになる。コンピューターは元気だった頃の祖父のように強く、僕にはそれが嬉しい。
 カラーズスタイルというフラワーギフトを販売しているwebサイトで敬老の日ギフト&プレゼント特集を行っている。匂い桜の鉢植え、りんどうの鉢植え、ガジュマルのミニ盆栽などを売っている。僕は祖父と将棋をさし、母はすき焼きをふるまうぐらいの感謝しか行えなかったが、心のこもったプレゼントを贈るのも素敵だと思う。フラワーギフトは、受け取ったおじいさんおばあさんのどちらも心が和んで喜ぶと思う。

 敬老の日ギフト&プレゼント特集
この記事はブログルポの依頼により執筆しました。



Goo-net買取オークション

2007-06-30 Sat 20:47:20

 僕は一昨年、乗っていた自動車を売った。それまでホンダのロゴを乗っていたのだが、車検の期限も切れるので買い換えることにしたのだ。ロゴもそこそこ満足のいくデザインではあるが、僕としてはトヨタのヴィッツが憧れのデザインだった。メルセデスベンツのAクラスにも似たスタイリッシュなフォルムは、価格以上の洗練された高級感があり、ロゴを乗っている間も、次はヴィッツにしようとずっと思っていたのだ。
 普通、車を買い替える場合は、買い替え先に今まで乗っていた車の下取りを出して値引き交渉を有利に進めるというのが一般だ。だが、そのやり方をとらなくても、少ない出費で買い替えを行えるというのをネット検索で知った。人気車は市場への流通が少ないか、出回っていても各安の価格だとすぐに売れてしまうので、買い替えは自動車の販売会社主導で進められ、安く売らされて高く買わされてしまったりもするのだそうだ。
 だから、車を売る場合はできるだけ高価格で買い取ってくれるところを探し、そこへの売却を完結させてしまう。欲しい車の購入は、あちこちの販売会社に登録して状態のいい安いものをじっくりと待つのが良いそうだ。これは途中、車を所有しない空白期間が生じてしまうが、家族の車を乗るとか、または車がなくてもとりあえず平気だとかの人ならば不都合はないのでお勧めの買い替え法だそうだ。
 僕はなるほどと思い、さっそく中古車の買取りを行う会社に連絡をとることにした。
 ここで僕は、お小遣いがたまるポイント系サイトを利用した。ポイントサイトの広告バナーをクリックして、その経由でメールを送るなどして連絡をとれば、査定をしてもらえるだけでお小遣いがもらえる。しかも1つの会社につき500円から2000円ぐらいのお金になる。
 ポイントサイト経由で5つか6つぐらいの会社に連絡をとり、それ以外はネット検索やタウンページで調べて、全部で10以上の会社の査定を頼んだ。
 査定の結果は10万円から30万円と幅が広かった。20万円もの価格差にとても驚いた。ちょっと普通では考えられない価格差だ。ネット情報の通り、できるだけたくさんの会社に査定を頼むのがいいというのは本当だった。
 30万円を提示してきた会社は3つあったのでどれを選ぶか迷っていると、一社が33万円を再提示してきたので結局そこにした。買取会社によっては、再査定とか二重査定というのもあるのでそこにはかなり注意を払った。買取が決まり売買契約を結んだ後、お金を受け取る段階になって、買取会社が「お宅の車に重大な瑕疵が見つかったので契約時の価格で引き取ることはできなくなった。再査定の結果、この価格で引き取る」としてくるのが、再査定とか二重査定とかいうものだ。契約書の条項に、再査定で支払い料金が減額されても異議を唱えないという文言が書いてあったりする。ネットでは「60万円で売却したのに再査定で30万円しか支払われなかった。これなら別の会社に売ったほうがよかった」などという報告もあったりした。
 そして僕は無事に33万円を受け取ることができた。また、良心的な会社だったので、重量税や自動車税や自賠責保険で払い戻しや還付がなされるものは、33万円と一緒に全て振り込んでくれた。
 おかげで一ヶ月ほど丹念に探し続けて念願のヴィッツを手に入れることができた。
 僕は車の売却で買取会社を利用したが、オークションで販売するという方法もある。オークションは売りたい人と買いたい人が直接結ばれるので、買取会社へよりも高い価格で売ることができる。
 だが、オークションは車の写真を撮ったり、状態の記事を書いたりする必要があって、手馴れていないとどんな風にオークションへの出品を行えばいいのかまごついてしまう。
 そこでお勧めなのがGoo-netの買取オークションだ。
 Goo-netの買取オークションはTVコマーシャルを行っている。体の柔らかい外国人の女性がアクロバットヨガのようなポーズをとる、インパクトの強いCMだから知っている人も多いだろう。
 
 Goo-netの買取オークションは、パソコンやケータイから簡単に車の出品が行える。メーカーや車種、車の状態などをwebフォームに記入し、車の写真をデジカメやケータイで撮影してアップロードするだけだ。Gooに掲載されている全国の販売店約400社が競りに参加し、落札する。だから高価格がつくことも普通にあるのだ。車の受け渡しの移動費、書類関係の手続き、諸費用の全てが、落札した販売店が受け持つ。手間も費用もかからない。
 2年前、僕が車を売るときにGoo-netの買取オークションを利用していれば、もっと高く売却できたなとちょっと残念に思ったりする。
 Goo-netでは、現在キャンペーンを行っていて、7月末までの期間中にクルマを出品すると、抽選で500名に、10,000円分のQuoカードが当たる懸賞を行っている。興味のある人はwebサイトをチェックするといいだろう。 



「ザ・プレミアム カルピス」

2007-06-30 Sat 19:24:55

 カルピス株式会社が創立90周年を記念して「ザ・プレミアム カルピス」という商品を発売する。 
 夏の風物詩ともいえるカルピス。小さい頃、僕たち姉弟が昼寝から起きると、母親が冷蔵庫からカルピスのボトルを取り出し、グラスに大きな氷を入れ、カルピスの原液と水を注いでおいしい飲み物を作ってくれたものだった。
 お中元でカルピスの詰め合わせをもらうと、姉も僕もグレープカルピスが圧倒的に好きで、グレープカルピスがまっさきになくなった。次に白いカルピスがなくなり、最後まで残ったのがオレンジカルピスだった。オレンジカルピスになると、僕と姉とでグレープカルピスを争うように飲みあった面影はどこにもなく、お互いに遠慮し、「お姉ちゃん飲んでいいよ」「かずしにあげるよ」などと譲りあった。大人になった今ではオレンジカルピスもかなり美味しいのだが、子供のときはオレンジとカルピスのダブルの酸味が甘さに勝っていて遠慮したくなったのだ。
 ところでカルピスのボトルなどのパッケージデザインの水玉模様は何を表しているか知っているだろうか?
 あれは天の川を表しているのだ。カルピスは1919年(大正8年)7月7日の七夕の日に発売され、その発売日にあわせて天の川をデザイン化したということだ。あの涼しげな水玉模様がカルピスの魅力をいっそう際立たせていると思う。
 僕が高校生の夏休みのある日、その当時大学に通っていた姉が、カナダからやってきた留学生の女の子を我が家に遊びに連れてきた。姉と僕と彼女とでテレビゲームをして遊んでいたが、しばらくして姉が冷蔵庫からカルピスウォーターのペットボトルを持ってきた。
 女の子は嬉しそうに受け取り、アイ ライク カウピコと言った。カナダでも、水玉模様の同じパッケージデザインでカルピスを売っているらしかった。彼女は、カルピスをカウピコと呼ぶので、外国だとそんな名前で売っているんだねと僕と姉は感心した。
 そして姉が、日本ではカウピコではなくカルピスという名前で売っていると言うと、彼女は驚き顔を曇らせて、ペットボトルを飲まずに膝もとに置いてしまった。
 そして、日本人はカウピスを飲むのか、自分はカウピスは汚いと思うが、それは健康にいいのかと尋ねてきた。
 僕は高校生だったので彼女の英語はよく分らず、彼女が何を言っているのか姉に説明してもらいながら、それを聞いていた。
 姉は、これはカルピスで、カナダで売っているカウピコと同じだから汚くないと言った。そして姉は、女の子がカルピスが汚いとなぜ言うのか分らず、不思議に思っていた。彼女はカウピコも汚い飲み物だと思い込んだようで、天を仰ぎ、今まで随分とたくさん飲んでしまったことを嘆いた。そして日本人は鯨やタコを食べたりカウピスを飲んだり、信じられない国だと言った。
 そこで姉がにわかに何かをひらめいたみたいで、手を打ち大笑いをした。姉は笑いながら僕に言った。女の子はカルピスをカウピスと思い込んでいるらしい。カウピスは「牛のおしっこ」という意味の英語になってしまうと。それは確かにぞっとする勘違いだなと僕は思った。「牛のおしっこ」って名前の飲み物ならおぞましく思うのも仕方ない。姉はカルピスを英字で書いてみせ、発音が似ているだけでカウピスではないよと女の子に言った。女の子はまた驚いた顔をし、ものすごくかわいい表情でけらけら笑った。そうした勘違いがあるから、海外ではカウピコという名前なんだなと僕らは感心して言い合った。 そのとき遊んでいたのはドラクエだったが、姉と女の子と僕の3人で遊んだときのキャラクターの名前は、その夏が終わっても長い間く消さずにとっておいた。あのとき、勘違いをわかったときの女の子の爛漫な笑い顔は、鮮やかに焼きついたままだったからだった。
 今年の夏は、懐かしい昔のできごとを思い出したりしながら「ザ・プレミアム カルピス」を存分に飲んでみたいと思う。



イエローハット 2007 夏得(なつとく)キャンペーン

2007-06-30 Sat 05:14:05

 僕が懐かしく思い出す夏のドライブは、運転免許をとっての初ドライブだ。
 大学1年の6月、僕は運転免許をとるために、東京の武蔵野にある小さな教習所に通い始めた。どの教習所にするかを決めるさい、昔のことなのでネット検索という方法もなく、クチコミに頼ってその教習所を選んだのだった。教習所の保有台数も多いから運転講習の予約もスムーズにとれる、武蔵野の田舎なので道路も比較的空いている、仮免や最終試験の不合格率が低いなどの良い噂ばかり耳に入っての選択だが、それは正しかった。6月に通い始めて、7月1日から20日までは大学の前期試験で教習所を休んだが、20日過ぎに再開して、8月を待たずに免許を取得してしまった。大学の同じクラスで仲の良い友達は、僕と同じ時期に、僕とは別の教習所に通い始めたが、8月に入ってようやく仮免を終えたばかりでなかなか進まなかった。
 8月の初め、免許をとった僕は、誰もがそうであるようにドライブしたくてしたくて抑えがきかなくなり、教習所に通っているさなかのその友達をドライブに誘った。僕が友達に電話をかけて話を切り出すと、友達は「俺は事故に巻き込まれたくない」と言って僕の申し出を即座に却下した。諦めずに僕がせがむと、友達は若葉マークとそそっかしい僕の性格と交通量の多い都会の道路の3つの要因を上げ、事故ったりするに決まってるとなおも主張して、電話の向こうで誘いを拒絶していた。
 僕はちょっと考えてから、ドライブがてら三鷹まで遊びに行こうかなと思っているんだと付け加えると友達が受話器の向こうで黙った。三鷹には、僕がバイトで知り合った女友達が住んでいて、僕を通じて友達とその女の子も知り合いになり、時々僕達3人で遊んだりしていたのだった。とは言っても僕にはその頃好きな女の子が別にいて三角関係にもならず、東京ドームに野球を観に行ったり、ロードショー映画を観たり、仲良くやっていた。
 でも彼女の三鷹のアパートには僕らは遊びにいったことはまだなかった。女の子の部屋に遊びに訪れるなんて敷居が高かったし、一度友達の誕生日を彼女のアパートの部屋で料理を作ったりして祝おうって提案したら、そっけなく彼女に却下されたのだった。それ以来友達にとって三鷹は足を踏み入れるのも危うい聖地となっていた。
 僕は電話の向こうで黙ったままの友達に向かってさらに話を続けた。彼女をドライブに誘って、彼女が行きたいって言えば、三鷹のアパートまで迎えに行くことになるだろうし、ドライブの終わりは彼女の部屋でコーヒーとかご馳走になれるかもと言うと、友達は力みかえった声で「そういう流れは確かにあるな」と返事をした。
 それから電話を切り、彼女に電話をかけてドライブに誘うと、彼女は2つ返事でOKした。三鷹のアパート前まで迎えに行くと言うと彼女はその提案もとても喜んだ。女性として扱われてる感じがして嬉しいと言った。僕はアパートへ行く目印を細かく聞いてメモをとった。
 翌日の朝遅い時間、友達が僕のアパートにやってきた。僕らは近くのレンタカーショップでハッチバック型の小型自動車を借りて、さっそく国道20号を通って三鷹に向かった。途中、ぜひやってみたかったハンバーガーショップのドライブスルーで買い物をしたりもした。今まで電車の窓から何度も見たりしてきた街が、ドライブだと全く違った姿に見え、とても新鮮だった。僕は運転しながらハンバーガーを食べたかったが、とてもそんな余裕はなかった。缶コーヒーさえ飲めなかった。友達が任せろよと言って、僕のハンバーガーの包装をはがし、それを僕の口のところまで持ってきてくれた。パン食い競争のようにパクパク食べるさまを見て、友達が大笑いしていた。
 そんなこんなで三鷹の街に入り、目印のコンビニも見つけ、コーポの青い屋根も見つけてその方向に車をゆっくり走らせていくと青い屋根のコーポの階段そばに彼女が立っていた。彼女は僕らの車を見ると嬉しそうに手を振った。
 彼女は、車の後部座席に乗ると、原宿の青山通りや新宿御苑や皇居や東京タワーが見たいと行った。何か鳩バスの観光ツアーと勘違いしているようにも思えた。とてもそんな運転技術がないと言ったが、舞い上がった友達は、こいつは運転が上手いから余裕だよと言い、昨日までの拒絶は何なのだろうと僕をあきれ果てさせた。
 確かに、なんとかなった。通りはどこものろのろ運転で、車線変更のときだけ気をつかえば、後はわけなかった。
 ドライブは楽しかった。そして驚いたのは彼女も友達も車について相当詳しいということだった。僕は車といえばカローラぐらいしか知らなかったが、2人はBMW、ベンツ、アウディ、ムスタング、ルノー、ジャグアーと何でも知っていて、ドライブ中に見かけるたびに指を差して盛り上がっていた。僕の方はベンツとトヨタのセルシオの見わけがつかず、日産シーマとジャグアーも同じに見えてひっちゃかめっちゃかだった。彼女はドライブ中は過激な性格に変貌して、僕らの車が追い越されたりするたびに、うわーとか叫んで何やら悔しそうに怒っていた。そんな彼女を、友達はなんだか幸せそうに眺めていた。ドライブはいろんな人の違った面を見せるものなんんだなとその時初めて知った。
 ドライブから三鷹に戻ったのは夜9時を過ぎていて、僕と友達はついに彼女の部屋に招待され、彼女の作り置きの冷えた麦茶と、グレープジュースとクッキーを少々ごちそうになった。
 かねての念願が叶った友達は、三鷹から僕のアパートに戻る車中で、彼女のことを思い出しながら「クッキーうまかったな。今後の目標は俺と彼女の2人きりのデートだな」と呟き、僕を大いに笑わせた。
 カー用品のイエローハットが「2007 夏得(なつとく)キャンペーン」を実施している。夏のドライブというと渋滞に見舞われることが多い。昔はCDやMDコンポで音楽をかけて気を紛らわしたが、今はもっと便利なものがある。地デジ・ナビなどだ。地デジ・ナビは、渋滞のときの別ルート検索はもちろん、TV・ラジオ・DVD・CD・MD・SDオーディオなどのAV機能も充実しているものが多い。
また、夏は路面が高温になりタイヤがバーストする危険も高くなる。タイヤの点検や交換などもドライブ前にしておきたい。
 イエローハットの「2007 夏得(なつとく)キャンペーン」を利用して夏のドライブに備えるといいと思う。キャンペーン期間中に対象商品のナビゲーション・地デジチューナー・モバHO!を購入すると、&抽選で最大55,000円分のポイントもプレゼントされる。ポイント還元が魅力なのもイエローハットの特長だ。
 興味のある人はせひwebサイトをチェックして欲しい。

 



セレクトショップ・マナマナ

2007-06-30 Sat 03:44:42

 セレクトショップ・マナマナは、衣服、靴、バッグ、アクセサリーなどのファッションアイテムを総合的に扱う通販サイトだ。商品は洗練された品質の良いオリジナルブランドばかりで、セレクトショップという言い方がぴったりだと思う。パリ、ミラノ、ニューヨーク、LA、ロンドンなど国内外から仕入れたトップモードを取り扱ってるとのこと。
 僕がwebサイトを見ての印象は、ハイセンスなwebサイトだということだ。僕はwebデザインの雑誌を時々講読したりしているが、それらの雑誌で紹介されるレベルの質の高いwebサイトだと思う。ソースを見ると、HTML記述でもtableタグを避け、 W3Cに準拠した書き方をしている。
 また、すべての商品1つ1つの説明に、大きな写真を数枚ずつ使い、一枚は必ずモデルが着用している。これによって実際に身に着けた雰囲気がどんな感じかわかるのでとても嬉しい。サイト運営で一切手抜きをしない姿勢も素晴らしい。
 それからセレクトショップ・マナマナでは水着も売っている。ワンピースタイプとビキニタイプのものだ。種類は少ないがかなりセンスの良い水着で、見れば誰もが欲しくなりそうな商品だ。種類が多くてもどれも今一だなという通販サイトやお店に比べて、セレクトショップ・マナマナの商品選びのセンスの良さは脱帽だ。
 他には商品を写真で紹介する場合、ファッションのトータルコーディネイトの魅力も添えている点が優れている。例えば薄い生地のハーフコートを紹介している写真で、モデルが合わせて着用しているワンピースとパンプスもマナマナが販売しているものだったりする。そして説明記事でワンピースとパンプスのページへのリンクもしてあり、トータルで購入しやすいようになっていたりする。手間をかけてサイトを作り、キメの細かな配慮がしてあって素晴らしいサイトだと感心する。
 興味のある人はぜひマナマナをチェックして欲しい。

 
 



CRAFT DEPOT (クラフト・デポ)

2007-06-29 Fri 21:59:48

 ハンドメイドで作られたグッズの思い出というと、従姉妹が作っていた手編みのマフラーだ。中学1年の秋ごろ、親戚の家に家族みんなで遊びに行ったとき、そこの家の当時高校生ぐらいだった従姉妹が僕の母に、マフラーの房はどうやってつけたらいいのか尋ねてきた。
 母はちょっと驚いて従姉妹にボーイフレンドでもできたなかなと尋ねながらにこにこ笑って教えていた。従姉妹は顔を赤らめながら恥ずかしそうにとぼけた笑みを浮かべていたので、たぶんボーイフレンドができたのは確かなことだろうと僕は思った。
 親戚の家から帰宅して家族のみんなで、従姉妹は美人だからあのマフラーはプレゼントなんだねと噂しあったりした。
 それからしばらくたって、年が明けた1月のある日、従姉妹が僕の家に遊びに来た。姉が従姉妹にマフラーは完成したのと尋ねると、従姉妹はうなずき、完成したから持ってきたと言って紙袋を取り出した。そして僕にあげるよと言って紙袋を差し出した。
 僕はまさか自分へのものだとは思わなかったからとても驚いた。そしてつい、男の人にはあげないの?と聞いてしまった。姉は僕を鋭く睨みすえ、僕は失敗したと思った。従姉妹はにこにこ笑いながら、マフラーが半分ぐらいまでできたところでケンカして別れちゃったんだよと言った。編んでいる後半は僕にあげようと思いながら編んでいたそうだ。僕はとても嬉しくなってその冬は、毎日のようにそのマフラーを巻いてすごした。
 翌年の冬、そのマフラーを使おうと探したが見つからなかった。姉に聞くと、あのマフラーの色は僕には似合わないから、毛糸を解いて姉は自分用のシヨールにしてしまったと平然と言った。僕は怒りがこみ上げてきたが、ここで怒ると、僕が美人の従姉妹を好きなのがばれてしまうので何でもなさそうに、ふうんと軽く頷き、心で泣きながら自分の部屋に戻った。
  CRAFT DEPOT (クラフト・デポ)というwebサイトがある。ハンドメイド作家が創作した洋服、雑貨、アクセサリーなどを販売しているネットショップだ。200名を超える作家が登録しており、さまざまな個性の品物が掲載されている。どの品物も世界に一つしかないオリジナルのものなので楽しく購入できると思う。
  CRAFT DEPOTに出品しているハンドメイド作家は、サイトのスタッフから事前審査を受けているので、品物の品質も良く信頼できるものばかりだ。さらに商品の各ページには、商品の情報の他に製作したハンドメイド作家の詳細情報が紹介されているので、作家について詳しく知ることもできる。
 興味のある人はぜひ CRAFT DEPOT(クラフト・デポ)のwebサイトをチェックして欲しい。
  



Stickam(スティッカム)

2007-06-29 Fri 19:45:45

 株式会社E-Times Technologiesが「Stickam(スティッカム)」というライブ中継&チャットサイトを運営している。Webカメラとマイクを使えばTV電話のように相手の顔を見ながら話ができてしまうのだ。
 また、スティッカムTVという楽しみ方もできる。ユーザーが自分自身で番組を企画・構成・制作し、TV番組形式で配信できるのだ。TV番組はライブ配信、録画済動画のどちらでも行える。
 6月29日19時から30日19時の24時間、「スティッカムTV×ケロログ 24時間耐久LIVE」 という番組が行われている。ライブ中継で、2人の若い男性がディスクジョッキーのように楽しいトークを繰り広げている。今回のメインキャスターはボイスブログのケロログさんだ。会話のテンポが良くて聞きやすいし、話の内容もだらだら感がなく、普通のラジオ番組のように聞けて好感をもった。番組を見ている他の人とチャットをすることもできるので、番組についてのことをネタにしてワイワイ盛り上がったりもできる。
 他にアーチストのライブ中継なども視聴できたりする。僕としては、カワカミアラタというアーチストの「弾き語りライブ」がなかなか良い感じだ。アコースティックギターの音色が美しいブルース調の「そばにおいでよ」という曲が良かった。RCサクセションに似ているなと思った。
 興味のある人は、「Stickam(スティッカム)」のwebサイトをチェックして欲しい。
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