海外で暮らしたい!働きたい! サウスパシフィックフリーバード
2007-07-31 Tue 23:52:45
僕は海外生活の経験がない。海外生活で暮らすとしたら、月並みな言い方だけど広い視野を持った人間になりたい。
僕の姉はタイのバンコクで1年半ほど留学生活を送ったことがある。英語やタイ語の習得、タイ料理のマスターなどが一応の目的だったが、実情はのんびりと海外で暮らしてみたかっただけらしい。姉の話によるとタイは貧富の差が激しく、バンコクの中心市街は街並みも綺麗で大きなビルなどもあるが、中心地から少し外に行くと、これが同じ国かと思うほど、みすぼらしく住づらそうで不衛生な家々がひしめきあっているそうだ。中心市街も高級車が走り、身なりの良い金持ちがいる一方、道には物乞いの子供がすわりこんでいるらしい。ゴミにしか見えないハンカチやしおれた花を売ってくるらしい。最初の頃は可哀想で買ったりしたが、1人買うとわらわらと次から次へと子供達が集まってきて、お金が足りなくなるそうだ。可哀想だけど、人数が多いときはすがるように売ってくる子供を無視するようになったらしい。それは辛い思い出として今でも残っているそうだ。
姉が留学に行ったのは彼女が大学生のときで、おしゃれや贅沢も年相応に好み、ブランド物も欲しがっていた。
ところが、留学を終えて日本に帰ってきた姉は、すっかり考え方が変わってお金には関心がなく、他人には優しくなり、執着がない潔さの強い人になっていた。
バンコクでの生活から「もしも地球が100人の村だったら」の内容が身に沁みて感じられるようになり、日本で普通に生活しているのがそれだけで十分贅沢なことなのだと時々言うようになった。
僕は、海外生活で生活格差の強い社会を見てみたいという気持ちもないし、可哀想な子供を見るのは辛くて嫌だが、日本という国を離れて、他国の生活に一度なじんでみたい。海外の暮らしと日本の暮らしの差異を感じて、日本の暮らしの中で今まで当たり前と思っていたことが、実は全然当たり前でないのだということを感じてみたい。そうすればものの見方での視野も広くなり、姉のように思いやりとか感謝の心情がこもった考え方ができるようになる気がする。
そして僕が今、行ってみたい海外はフィジーだ。フィジーは太平洋に浮かぶ島で、オセアニアに位置する。一年を通じて気候も温暖で過ごしやすいそうだ。自然が美しく、人々は純朴で人なつっこく、初めて会う旅行者にもにこっと微笑んでくれるそうだ。また、英語が公用語なので語学留学にも良いらしい。物価が安いので他の国よりも長期滞在ができるそうだ。
「サウスパシフィックフリーバード」というwebサイトではフィジーへの語学留学の情報も詳しく掲載してあってとても役に立つ。ホームステイも一週間の短期留学から1年間の長期留学までさまざまな期間のものを用意してある。ホームステイするための情報や各種手続きについても紹介してある。
また「サウスパシフィックフリーバード」では語学留学の面白い提案もしている。それは、物価の安いフィジーで、納得のいくまでしっかり英語力を身につけた後にワーホリで渡航するというものだ。直接ワーホリに向かおうとしても、語学力が弱いと希望する仕事を見つけづらい。だから、物価の安いフィジーに語学留学をして、語学を磨いてからワーホリに向かえば、希望する仕事につきやすくなるというわけだ。これは確かに王道だ。
海外での生活に興味のある人は「サウスパシフィックフリーバード」のwebサイトをチェックするといいと思う。
僕の姉はタイのバンコクで1年半ほど留学生活を送ったことがある。英語やタイ語の習得、タイ料理のマスターなどが一応の目的だったが、実情はのんびりと海外で暮らしてみたかっただけらしい。姉の話によるとタイは貧富の差が激しく、バンコクの中心市街は街並みも綺麗で大きなビルなどもあるが、中心地から少し外に行くと、これが同じ国かと思うほど、みすぼらしく住づらそうで不衛生な家々がひしめきあっているそうだ。中心市街も高級車が走り、身なりの良い金持ちがいる一方、道には物乞いの子供がすわりこんでいるらしい。ゴミにしか見えないハンカチやしおれた花を売ってくるらしい。最初の頃は可哀想で買ったりしたが、1人買うとわらわらと次から次へと子供達が集まってきて、お金が足りなくなるそうだ。可哀想だけど、人数が多いときはすがるように売ってくる子供を無視するようになったらしい。それは辛い思い出として今でも残っているそうだ。
姉が留学に行ったのは彼女が大学生のときで、おしゃれや贅沢も年相応に好み、ブランド物も欲しがっていた。
ところが、留学を終えて日本に帰ってきた姉は、すっかり考え方が変わってお金には関心がなく、他人には優しくなり、執着がない潔さの強い人になっていた。
バンコクでの生活から「もしも地球が100人の村だったら」の内容が身に沁みて感じられるようになり、日本で普通に生活しているのがそれだけで十分贅沢なことなのだと時々言うようになった。
僕は、海外生活で生活格差の強い社会を見てみたいという気持ちもないし、可哀想な子供を見るのは辛くて嫌だが、日本という国を離れて、他国の生活に一度なじんでみたい。海外の暮らしと日本の暮らしの差異を感じて、日本の暮らしの中で今まで当たり前と思っていたことが、実は全然当たり前でないのだということを感じてみたい。そうすればものの見方での視野も広くなり、姉のように思いやりとか感謝の心情がこもった考え方ができるようになる気がする。
そして僕が今、行ってみたい海外はフィジーだ。フィジーは太平洋に浮かぶ島で、オセアニアに位置する。一年を通じて気候も温暖で過ごしやすいそうだ。自然が美しく、人々は純朴で人なつっこく、初めて会う旅行者にもにこっと微笑んでくれるそうだ。また、英語が公用語なので語学留学にも良いらしい。物価が安いので他の国よりも長期滞在ができるそうだ。
「サウスパシフィックフリーバード」というwebサイトではフィジーへの語学留学の情報も詳しく掲載してあってとても役に立つ。ホームステイも一週間の短期留学から1年間の長期留学までさまざまな期間のものを用意してある。ホームステイするための情報や各種手続きについても紹介してある。
また「サウスパシフィックフリーバード」では語学留学の面白い提案もしている。それは、物価の安いフィジーで、納得のいくまでしっかり英語力を身につけた後にワーホリで渡航するというものだ。直接ワーホリに向かおうとしても、語学力が弱いと希望する仕事を見つけづらい。だから、物価の安いフィジーに語学留学をして、語学を磨いてからワーホリに向かえば、希望する仕事につきやすくなるというわけだ。これは確かに王道だ。
海外での生活に興味のある人は「サウスパシフィックフリーバード」のwebサイトをチェックするといいと思う。




