花伝書

〜秘すれば花なり。秘せずは花なるべからず〜 意外性もあり、感動もありというような情報を発信したいブログです。

パソコン・OA機器の環境マネジメント企業『株式会社パシフィックネット』

2008-07-04 Fri 16:08:57

 地球環境を守ろうという取り組みがようやく本格化していた。今までは、ごみを出さないようにしよう、ごみをリサイクルできるものとリサイクルできないものに分別しよう、リサイクルできないごみは燃えるものと燃えないものに分けようという形での取り組みが主だった。個人レベルでの努力に期待するものだった。
 最近では、製造業をはじめ一般企業も地球環境の保全に真剣になってきている。パソコン・OA機器の環境マネジメント企業『株式会社パシフィックネット』もまた、そういった取り組みをしている会社だ。現在、最もごみとなりやすいものは家電製品、特にパソコン、OA機器、そして携帯電話などではにだろうか。そしてこれらの中でも容量の大きいパソコンやパソコンの周辺機器はごみになりやすい。先端技術の結集であるパソコン分野では、次々と新技術が開発され製品化されるために、1年か2年前のものでもたちまち時代遅れのものになってしまいがちだ。そのため、古い製品はごみとして捨てられやすいのだ。
 パシフィックネットではこのパソコンに焦点を当て、リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)の3Rに「レンタル(Rental)」をあわせた「4R」を事業として推進している。
 7月からは、レンタルパソコンの使用により排出される二酸化炭素の「カーボンオフセット」も実施している。カーボンオフセットとは、、どうしても排出されてしまう二酸化炭素を、削減事業に資金提供することで相殺(オフセット)する取り組みのことだ。
 企業や団体だけでなく、個人でも参加できるそうだ。僕も参加してみたい。
 会社やオフィスなどでパソコンを新しく買い換えたい人は、パソコン買取をしてもらうことやパソコン レンタルを検討してみるのもいいと思う。また、性能の良いパソコンを積極的に使っていきたい人はパソコン リースを検討してみるのもいいだろう。
 株式会社パシフィックネットのサイトをチェックしてみよう。




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